camuna’s diary

自分らしい暮らし方、はたらき方について綴ってます

白夜行

兄から、山田孝之がおもしろいと聞き、「東京都北区赤羽」を観る。

シナリオ?と思うぐらい、赤羽の人のキャラクターがおもしろく、本気でどハマりしている山田孝之がよい。

 

神経質な男性は好き。

鈍感な男性はキライ。

 

さてさて、

その流れで、山田孝之が出ている東野圭吾の「白夜行」を観る。

 

どハマってしまう。睡眠不足。

 

ドラマ終盤みて、ある人の話を思い出し、感じたこと。

 

今も昔も、信じられないような生い立ちをしている子どもは、案外いる。

 

子どものとき…

自分の身近な大人の、余裕のないエゴのしわ寄せで、人に言えないほどの痛みをおぼえ、傷つけられ、自分を責める子どもがいる。

 

重荷を背負いながら、幸せをつかもうと、普通の生活をしたいと、もがく。

 

大人になるにつれ、人として成長していく中で、何かアンバランスなところが出てくる。

人を信じること、愛するということ、人として大事なことの本当の意味がわからなくなる。本人はわかったつもりでいるのかもしれない。

 

曲がった人生をえらんでしまい、また自分を傷つける。しだいに追い込まれ、周りを傷つけ、また知らず知らずのうちに、自分の子どもも傷つけてしまう。

 

後悔や懺悔の気持ちを持ちながらも、「しょーがないんだ」と、こんなになったのもあんなことがあったからだと、自分を傷つけた人のせいだと言い訳する。

 

過去の処理のしかた。

 

結局、この前書いた

「ユーモア」に繋がった。

つらいこと、結局ユーモアにしてしまったほうが、自分がラクになる。