camuna’s diary

自分らしい暮らし方、はたらき方について綴ってます

夏休み

いよいよ8月
子どもたちの夏休みはどピークです。

不登校の子どもたちにとって、夏休みはちょっとほっこりできる時間

みんなが休みだから、休んでる自分への罪悪感が減るというか…
堂々と休んでられるっていうか…

親を含め周りの人たちは、結局ずっと休んでるんやから、何も変わらないでしょ!って思う。

でも、不登校の子どもはちょっと肩の力は軽くなるものの、休み明けのことはずっと考えてるわけで。
宿題も真っ白けなまま積んであるのであって。

親たち周りの人ももちろん
「新学期から学校行ってくれるかな」って気になってしょうがない。

聞きたいし。
確かめたいし。
「行くつもり」って聞いて落ち着きたいし。

でも
ちょっとだけ聞くの我慢しましょ。

本人は一番聞かれたくないコトバだから。

ちょっとだけ、ほっこりした気持ちを十分味わってあげさせましょう。

それが大事な充電のしかた。